此処は、暴走的な雛向 莉嗚*のつまらない日記です。 最近、小説を執筆中。勿論、趣味で。
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今日は、映画を見に行きます。
ちなみにアンフェアね?ア・ン・フェ・ア!
ドラマの方は見ていたんですが、特別編は見ていないもので、ついていけるか不安なのですが頑張るとします。

そして、念願のデッサン本が買えるのです!
某コミニュティーサイトで、教えてもらったのです。ずっと前のことですか(汗;
それで、勉強をして、同じコミニュティーサイトで書いている登場人物を描くぞー。

その夢はそのまた夢だったりもするかもしれないけどね(あは)

最近、小説に目覚め始めた私なのでした。
「中庭の旋律」

私が転校する学校は、謎な伝説ばかりが残っている。
「共学だとか言われているのに実は男子校」だとか、「実は校長は戦争が好きだ」とか……。
伝説でもない、ただの噂といった方が早いのかもしれないけれど。
「あー、嫌だ」と思っていても母上の命令には逆らえない。
しょうがないので、制服に袖を通す。
上着はブラウンの縞々。下はというと、何故かズボン。
スカートよりはマシだか私は女だと思ったけれど、そんなことはすぐに泡のように消え去る。

その時の私の顔は非常に仏帳面で、口をヘの字に曲げていただろう。
食器をカタカタと鳴らしている母に、「いってきます」と告げて運動靴に足を入れる。
運動靴を履き終えたら、姉が歯ブラシを加えながら頭をボサボサかいている。

「何?」

と不機嫌そうに問い詰めると、姉は「何も」と言った後、1秒置いて「いってらっしゃい」といつもの調子で言った。
笑みは浮かべなかったけれど、少しだけ上機嫌になった。



学校は隣町にある。
隣町はさぞにぎにぎしくて、窮屈なのではないかと思ったらそうでもなかった。
だが、私達の町に比べたら窮屈でにぎにぎしい。
朝のうちは静かだが、夜になるとナンパ男が殺到し、ギャル女がギャイギャイと騒ぐだろう。
若者たちの巣窟と、私は称した。

ようやく、学校に着いた。
清潔そうで広そうで窮屈ではなさそうな学校だった。
木々も丁度良いくらい聳え立っていて空気が気持ちよかった。
生徒達はもう、教室へと歩んでおり下駄箱付近はガラガラの底抜けだった。
ホッと胸をなでおろし、職員室へ急ぐ。
学園の隣には、何故か寮があったが高等部のものだと思い見逃した。



連載物です。没物になっても知らないぞ☆(キモイ)
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さっそく訪問させていただきましたー!
可愛いですね^^
ここにも小説が書いてあるようで…
読ませて頂きますね。

また、訪問しに来ます(・∀・)
【2007/03/29 Thu】 URL // 空咲 莉亜 #- [ 編集 ]

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雛向 莉嗚*

Author:雛向 莉嗚*
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趣味@バスケ、PC、お絵描き
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好きなアニメキャラ@小暮、清水、寿也、琴
好きな曲@粉雪、3月9日、チェリー
ダラダラ度@100%中1000%(ぇ
一言@ダラダラ日記ですが、どうぞ宜しく頼みます!

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